プロの指導を信じて付いていけばよい。その安心感が大きい

資格の勉強法には、「通学」「通信講座」「独学」の3つがあります。
独学についてのお話は後のページに譲ります。
ここでは「資格の専門学校への通学」と「通信講座利用」の2つの、
メリット・デメリットを比較してみたいと思います。

まず「通学」「通信講座」に共通するメリットは何でしょうか。
それは「資格のプロが作った教材で、プロに教わりならが学習できる」ということです。

通学も通信講座も、自分で教材を選ぶ必要はありませんし、
どちらも学習指導をしてくれます(通信講座の場合は、講義用のDVDなのついた講座に限られます)。
「プロの指導を信じて付いていけばよい」「学習方法などで迷うことが少ない」。
その安心感が非常に大きいのです。

【通学講座のメリット・デメリット】
○生の講義を聞いて刺激を受けながら勉強できること。
学校通いでは、共に行政書士を目指す仲間もできやすいこと。この2つが大きいですよね。

決められた時間に教室へ通い、講師を前にすることで、
学習モードにも自動的に入っていくことができます。
勉強の習慣づくりが容易で、学習ペースを最も守りやすい学習法だといえます。

また、その日講義を受けてわからないことは、授業の後で直に講師に質問をして、
その日に解消することができます。

×学習カリキュラムが固定されていて、講義のある日は必ず学校通いをしなければならない点が、
仕事を持つ社会人にはマイナス点ですね。
通学校のカリキュラムは通い通さないと意味がありません。
どの学校も受講料は決して安くないので、通い通さないともったいないですしね。

【通信講座のメリット・デメリット】
×プロが作った教材、DVDなど講義があるといっても、自宅などで一人で勉強しなければならない点は独学と一緒です。
通学スタイルに比べると、継続すること、モチベーションを維持する強い意志が大切になります。
○自分の好きな時間を選んで勉強できること、DVD教材などによる講義は、何度でも繰り返して観られるのが大きなメリットです。

予備校通いとちがって、講義を受ける時間帯は早朝でも深夜でも自由。
パソコンとヘッドフォンを持ち運んでファミレスで講義、など勉強場所も自由自在です。

DVD教材を繰返して観る効果は絶大です。
テキストを読むだけではなかなか身につかないことも、
音声・映像の繰返すことで記憶に定着しやすくなります。
どんなに有名な先生の講義であっても、
通学の生の講義は、基本的には1回かぎりしか受けることができません。
そこが決定的にちがう通信講座の魅力ですよね。

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