誰でもなれる素敵な資格!

行政書士はおすすめの資格です。それなのに、長い間ほとんど世間から顧みられませんでしたし、世間でもよく知られていない職業でしたね。今のようなネット時代になって、ようやく日の目を見ることになりましたが。

やっと人気の資格になりつつあるらしい行政書士ですが、難易度がネックにされていることがしょっちゅうですね。

ステイタスのある資格ですから、試験の難易度が低めにならないのは仕方がないでしょう。しかしそれ以外の面で見たら、この資格を手に入れるための難易度、それから成功するための難易度はシビアな面ばかりではありません。

何よりも、誰でも行政書士に挑戦できます。
資格や職業の話をするなら、「誰だったら、なれるのか?」というポイントで必ず語られますよね。年齢や学歴、職歴なんかの理由であきらめるしかない資格はたくさんあります。

しかし行政書士にはそんな足かせはありません。 今の日本の行政書士試験は、誰でも受験できるようになっています。
年齢・性別・居住地・国籍・職歴・学歴……その他、何かの条件で受験資格をさえぎられることは皆無です。
合格後に登録するにあたっては、未成年では認められない……といった制約だったらありますが(10代で合格したら、二十歳になるまで待ってから登録・開業すればいいわけですね)。

というわけで、行政書士は女性や主婦からなる人が増えていますし、また20代に入ったばかりの若年者や、定年を迎えた高齢者の間からもなる人が出ています。ここまでオープンスタンスの資格は貴重ではないでしょうか。

このページの先頭へ

イメージ画像